フジヤ質店--ティファニー飾り皿
 
 
フジヤ質店


メーカー/作者: 「藤原啓」「人間国宝」
商品名: 絵志野 茶碗桃の里窯
価 格: 630000円
商品№: C-001
商品説明: 「藤原啓」 絵志野 茶碗桃の里窯 掻き銘・共箱・和鑑 1537 H11×W11.5cm 1899年 岡山県和気郡伊里村穂浪(現在の備前市穂浪)生まれ 1928年 生田春月と共著「ハイネの訳詩集」を新潮社より出版、再び博文館に帰り「婦人之国」編集に携わる 1938年 穂浪在住の正宗白鳥の弟で万葉学者の正宗敦夫から、備前焼を焼くことを勧められる、敦夫の世話で穂浪から伊部の窯場に通う陶工三村梅景を知り、築窯、原土の入手、ロクロ成形などの指導を受ける 1939年 春、初窯を焚く 1948年 国の指定による丸技作家の資格を受ける、この時資格を得られたのは備前焼では金重陶陽、山本陶秀、藤原 啓の三人だけであり、作陶一筋の決意を固める 1954年 春、北大路魯山人のあっせんにより、個展(日本橋高島屋)、岡山県指定無形文化財「備前焼」保持者に認定される 1958年 日本工芸理事に推される、以後35年まで理事を勤める 1970年 4月25日、文化財保護委員会から「備前焼」の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される 1972年 春、勲四等旭日章を受ける、9月第19回日本伝統工芸展の鑑査員となり「備前大壺」を出品 1973年 岡山県から三木記念賞を受ける、9月第20回日本伝統工芸展の鑑査員となる 1975年 迎賓館に「備前水指」「備前花入」を納める、9月第22回日本伝統工芸展の鑑査員となる 1979年 1月「傘寿記念展」(岡山天満屋、姫路、山陽、日本橋高島屋)を開催 1983年 11月12日死去同日、勲三等瑞宝章を受ける中古

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